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5月23日(日)第51回備前福岡の市開催
http://www.clubohk.tv/blog/ichimonji/diary/1274179566488/
遅くなりましたが、今月(23日)の備前福岡の市のご案内です。 今月は、初夏の風物詩延原手延素麺さんの「そうめん流し」登場です。 1人前250円で2人以上から受付です。300円で素麺詰め放題もお得です。 また、山蔭花店さんは、可憐な初夏の野の花「サギ草」の寄せ植えを出店されます。 一文字からは、しらさぎ小麦の五穀鴨ワンタン新登場です。一文字の和風だしで作っています。 そのほかにも盛りだくさん。詳細はチラシをご覧ください。
2010/05/20(木)09:14
侍芸術の最高峰を集めた大特別展☆ニューヨークのメトロポリタン美術館
http://www.clubohk.tv/blog/meitou/diary/1256132158242/
門外不出の国宝多数出展開催期間: 2009年10月21日〜2010年1月10日開催場所: The Tisch Galleries、2階 メトロポリタン美術館では10月21日より>侍の芸術:日本の武器、武具、1156-1868 展を開催します。この展覧会は日本全国60以上のパブリック、プライベート・コレクションから選りすぐった名品が一堂に会する一大イベントで、日本の刀剣・甲冑を中心に侍の芸術を総括的、且つ詳細に紹介します。展示作品は国宝34点、重要文化財64点、重要美術品6点、名物9点を含む、甲冑、刀剣、日本刀の鍔・拵え(こしらえ)、弓矢、馬具、旗、陣羽織、大名の装飾品、また侍を描いた屏風、絵巻物等合計214点で、この中には日本国外で初公開となる作品も多数含まれており、武家文化の真髄を刀剣・甲冑戦具等芸術を通して見せるユニークな展覧会となります。刀剣・甲冑を中心に侍芸術を総括的にみせる展覧会はこれが世界最初で最大規模のもので、展示作品には日本刀の最高傑作として知られる名刀、大包平(12世紀)や、三日月の前立て付き兜が圧倒的な存在感を放つ伊達政宗の鎧(16−17世紀)他、信長、秀吉、家康等日本を代表する武将ゆかりの品々がメトロポリタンの特別展ギャラリーに並びます。期間中12月の第1週に約60作品の展示替えが行われる予定です。 この展覧会のキュレーターであり、メトロポリタン美術館の日本武器、武具部門の特別顧問である小川盛弘氏は次のように話しています:「貸し出し交渉が兎に角大変でした。相手方を説得するのに数年を費やしたケースも珍しくなく、企画してからここまでここまでこぎつけるまでに10年以上もの年月がかかりました。でもお蔭様で日本でさえ実現するのが難しいと言われる展覧会にでき上がったと自負しております。神社やお寺が所有する今まで門外不出だった作品も沢山やってきますし、34点もの国宝が含まれております。この34という数は今まで日本から1つの展示会に貸し出された最高数の3倍以上にあたります。これもひとえに文化庁、東京国立博物館を中心とした国立博物館等のご理解とご協力の賜物と感謝しております。侍文化というと残念ながら単なる マーシャル・アートと誤解している方が多いのが現状です。私はこの特別展をとおして日本の中近世をリードしてきた侍文化がなんたるかを伝えたいと切に願っているしだいです。」 侍の歴史日本では12世紀から19世紀の間、侍のエリート達が政治、経済、社会体制を支配していました。記録によれば武士の出現は10世紀に遡り、以後剣、弓矢、乗馬等の技術を磨いた武士達が、その武力を背景に勢力を拡大していきました。彼らは戦を重ねるごとに、勇気と忠誠心という美徳を重んじる精神の重要性や、人生のはかなさに気づき、又、富や社会的地位を維持する為には戦争技術の修得だけでは十分でなく、政治的、経済的、文化的素養も身に着ける必要があることを自覚するようになりました。そうして侍社会の上層部に高い教養を身につけた人物が増えていったのです。中には仏教、特に禅宗や浄土宗の後援者となる武将や、詩人や書家として名を成す武将もできました。 展示の概要とみどころ侍にとってなくてはならない刀剣、甲冑、馬具等の武器・武具類は表道具として知られていますが、中でも刀剣と甲冑はそれらが勇壮な外見を演出してくれる道具というだけではなく、戦いで敗れた時はそれらが即自らを包む死に装束となることを念頭に入れて作られたため、侍にとって特別重要な意味を持つものでした。彼らはより芸術的に優れた表道具を手に入れるために莫大な私財を費やし、ありとあらゆる手を尽くして最高の道具を揃えようとしました。この侍の芸術 展 は、順に追って行くことで、侍の時代に欠かせなかった表道具の出現と発展が見て学べる構成なっており、絵や他の関連作品を交えて紹介することでより理解を深めるのに役立つよう意図されたユニークな展覧会です。詳細は↓をCLICK 以前の関連↓ブログ参照http://www.clubohk.tv/blog/meitou/diary/1252689901460/ 以前にもこのブログで二回にわたって取り上げたNYメトロポリタン美術館の特別展<侍の芸術>が本日より開催されている。我が郷土の誇りである備前長船の名刀や平安期の甲冑<国宝「赤韋威鎧」>などが展示され、世界各国から愛好家が来館されているとか。 日本武士道の真髄を十分にアピールして頂きたい。 このブログ内の過去の関連記事を参照するには、右側中ほどのキーワードサーチで <侍の芸術> と入力頂くとご覧になれます。
2009/10/31(土)08:07
岡山の名宝、アメリカの美術展へ出発
http://www.clubohk.tv/blog/meitou/diary/1252689901460/
米国移送を前に「赤韋威鎧」の状態を確認する文化庁の伊東哲夫文化財調査官(左)ら武士の魂とされた甲冑(かっちゅう)や刀剣の名品を集めて来月、米国・メトロポリタン美術館で開幕する「侍の芸術」展(文化庁など主催)に向けて、岡山県内から出展される同県立博物館(岡山市北区後楽園)と林原美術館(同区丸の内)の文化財が11日、長い旅に出発した。 同展は10月20日から来年1月10日まで開催。出品される計209件のうち、ほぼ半数が国宝、国重要文化財という「国内でも前例のない規模と内容」(文化庁)の大展覧会だ。 岡山からも、展示の目玉として選抜された平安時代末の大鎧(よろい)「赤韋威(あかがわおどし)鎧」(県立博物館蔵)、鎌倉期の名刀「太刀 銘吉房」(林原美術館蔵)の両国宝をはじめ、国重要文化財「紺糸威(こんいとおどし)胴丸」や絵画「池田恒興(つねおき)像」(いずれも林原美術館蔵)など5件が出展される。詳細は↓をCLICK 11日は、文化庁の伊東哲夫文化財調査官が借り出しに来岡。県立博物館では、同時代の大鎧で唯一製作当初の姿を保つとされる「赤韋威鎧」の傷み具合を、同館の佐藤寛介学芸員と一緒にチェック。「ここは補強して」「重量をうまく支えないと」と、梱包(こんぽう)作業まで細かく指示していた。 岡山を出発した文化財は、他の展示品とともに東京国立博物館に集約。厳重に梱包し直した上で順次、米国へ空輸される予定。http://www.clubohk.tv/blog/meitou/diary/1244248192060/ 以前にこのブログで紹介した(上記参照) 岡山県立博物館及び林原美術館所蔵の名品がNYのメトロポリタン美術館で開催予定の「侍の芸術」展出展へ向けて準備が進められている。国際舞台でのお披露目の大成功を祈ります写真説明おわり
2009/10/20(火)14:29
ぶどうの花芽
http://www.clubohk.tv/blog/meitou/diary/1242174228376/
ぶどうの花芽 Mさんのブログのコメントでも書きましたが、数年前に食べたぶどうの種を捨てたところから芽が出てグングン大きくなりこんなになりました。多くの花芽が出た葡萄の木 今年は特に花芽の付く数が多く楽しみですが、実生のため、粒が大きくなることはありません。プロのように枝を間引くと粒も多少は大きくなるかもしれませんが、どのように間引いてよいのかもわからずそのままにしています。 以前に散歩の写真で花の名前がわからず、実ができるまで保留になっていた木を見てきました。 それがこの写真です。どうもサクランボの木だったようです。(^_-)-☆
2009/05/13(水)09:23
パンデミックって何?
http://www.clubohk.tv/blog/meitou/diary/1228696648670/
鳥インフルエンザウィルス ニュースでパンデミックという言葉が流布され恐怖心を煽っています。つまりこの鳥インフルエンザウイルスなどが何らかの変異を経て人間同士に感染するようになった場合、爆発的に流行し人類の破滅にもつながることを指す言葉だそうです。地球に生命が誕生して以来人類よりはるかに昔より生き抜いてきた微生物に対して、近年の地球や環境に対するあまりにも尊大な人類の態度に警鐘を鳴らしているのではないでしょうか?
2009/05/07(木)14:03
新型ウイルス、数か月前にメキシコで誕生?…WHO委員が見解
http://www.clubohk.tv/blog/meitou/diary/1241663210846/
感染が世界に広がっている新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)について、国立感染症研究所の田代真人・インフルエンザウイルス研究センター長は6日、「ウイルスは数か月前にメキシコで誕生し、一気に世界中に広まった可能性が高い」との見解を示した。// rectangle_start // // rectangle_end // 遺伝子の解析から、アジアを中心に被害の出ている高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)のような強毒性を獲得する可能性は低いとの見通しも改めて強調した。 世界保健機関(WHO)の緊急委員会の委員でもある田代センター長によると、世界各地で採取され、遺伝子が分析された約30株の新型ウイルスを比較したところ、99・5%から100%の遺伝子配列が一致した。インフルエンザウイルスは、遺伝子が変化しやすいことが知られており、まだ変異が少ないことから、このウイルスが最近誕生したことが予想されるという。 また、新型ウイルスは、人と鳥と豚(2種類)の計4種類のインフルエンザウイルス由来の遺伝子を持っていることが分かった。豚の体内で、ウイルスの遺伝子が混ざった結果、新型のウイルスが出来たと考えられるという。 田代センター長は「メキシコは、米国の豚肉産業が豚の品種改良や種豚を作るために、様々な種類の豚を持ち込んでいる。異なるウイルスの接点となった可能性はある」と話している。(// date_start //2009年5月7日10時43分// date_end // 読売新聞)詳細は↓をCLICK WHO関係者には日系や日本人の方々が活躍されているようで喜ばしい限りです。 さて、記事にあるように今回の新型インフルエンザウイルスは、数ヶ月前にメキシコで誕生した可能性が高いことが遺伝子解析の結果判明した。 H5N1型の高病原性鳥インフルエンザウイルスのように強毒性を獲得する可能性は薄いとのことであるが、田代センター長がコメントされているように、米国の豚肉産業が豚の品種改良を目的にメキシコに多品種の種豚を持ち込み、これが異種のウイルスの接点となり新型ウイルスの発生を促したとすれば由々しき事態である。(>_<) google_ad_region_end=region1 // article_end //
2009/05/07(木)12:27
★高原さんの美味しい「お味噌」について!