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みそやの大将
はじめまして名刀味噌の 大将です。 OHKさんが展開する「ハルミの種」に参加させて頂いてます。 ちっぽけな味噌屋の2代目ですが、伝統技術の味噌醸造の素晴らしさを発信出来るよう日々努力の毎日です。  ☆コメントネームはせんりゅう(^^)v。  体力の衰えをカバーするため週1でバドミントンやってます\(^o^)/。 写真は友敬作備前焼の布袋
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開設日:2008年11月16日

シャープ:赤字転落へ…液晶事業不振 12年3月期


厳しい表情で記者会見するシャープの片山幹雄社長=東京都新宿区の同社東京市ケ谷ビルで2012年2月1日午後5時2分、山本晋撮影


 シャープは1日、12年3月期の最終(当期)損益の見通しを、60億円の黒字から2900億円の赤字(前期は194億円の黒字)に下方修正した。3年ぶりの通期最終赤字で赤字幅は過去最大。液晶テレビの価格下落による液晶事業の不振が最大の要因だ。市況悪化に対応するため、液晶テレビの主力生産拠点である堺工場(堺市)で1〜3月、5割程度の減産に踏み切る。減産は夏まで続く見通しだ。

 片山幹雄社長は1日の記者会見で、「液晶テレビの国内市況が想定以上に悪かった」と述べた。「32型換算で前年同期に比べ、価格が4割程度下落した」(安達俊雄副社長)といい、液晶パネル事業の営業損益は190億円の赤字に転落する。液晶テレビの年間の販売見通しも従来の1350万台から1280万台に引き下げた。

 また、太陽電池の主力市場である欧州で、債務危機による景気後退で需要が減退し、価格が4割程度下落。円高・ユーロ安も重なり、同事業全体の営業損益は240億円の赤字に膨らむ見通しになった。

 また、同日発表した11年4〜12月期連結決算は、売上高が前年同期比18.3%減の1兆9036億円、営業利益が同86.3%減の91億円、最終損益が2135億円の赤字(前年同期は218億円の黒字)となった。【宮崎泰宏】

毎日新聞 2012年2月1日 20時13分(最終更新 2月1日 23時31分)

詳細は↓をCLICK


関西系家電の雄 シャープの業績(3月期決算予想)が下方修正され、赤字に転落する模様。

得意とする液晶テレビの需要減退と価格下落のダブルパンチ(>_<)

太陽電池事業の競争激化と欧州市場の景気後退などが主な要因だそうな

それにしても液晶TVは数年前に比較してもちょっと安くなり過ぎかも(;一_一)


 

青息吐息の電機業界、業界再編の可能性も

 シャープが平成24年3月期に創業以来最大の最終赤字に陥る見通しになったことで、国内家電業界の苦境があらためて浮き彫りになった。同様にテレビ事業を抱える家電メーカー各社も赤字となるなど、経営環境は厳しい。韓国などアジア勢との競合が激化する中、国内家電メーカーは「お家芸」とまでいわれたテレビの生産縮小にのりだし、業界再編の可能性も浮上しつつある。

 片山幹雄社長は1日午後の記者会見で、大型テレビ向け液晶パネルの主力拠点となる堺工場(堺市)を1月から数カ月間、約5割の減産を行うと発表した。また、中小型液晶を生産する亀山第2工場(三重県亀山市)でも昨年末から減産に入ったことを明らかにした。

 シャープは今年度、テレビをはじめとする液晶事業の構造改革に着手し、競争相手のいない60型以上の超大型テレビと、独自の酸化物半導体を使い小型で高精細な液晶パネルを収益の柱にする戦略を掲げた。

 だが、地上デジタル放送移行に伴う特需の反動や中国の景気鈍化などからテレビ販売は急激に悪化。「想定よりも大幅なダウン」(片山社長)となったことで、改革のシナリオに狂いが生じた。“液晶のシャープ”として、かつて業界随一の高収益を誇った面影はもうない。

 同様に、テレビ事業を抱える電機メーカーはいずれも厳しい状況だ。ソニーは24年3月期にテレビ事業だけで1750億円もの赤字を見込んでいる。それが各社の経営全体を揺るがしており、シャープやソニーのほかパナソニックも大幅な最終赤字に陥る見通しだ。

 パナソニックはプラズマテレビ用パネルの主力工場を今年度内に停止し、ソニーも韓国サムスン電子と合弁で手がけてきた液晶パネル生産を解消するなど、生産態勢の見直しが急速に進んでいる。

 ただ、先の見えない価格競争が続く中で対症療法的な取り組みを繰り返しても効果には限界がある。電機業界内では「改めて業界再編が議論される可能性がある」(アナリスト)との見方も強まっている。

詳細は↓をCLICK


【関連記事】

パナソニック、赤字7800億円に…過去最大

 激しいテレビの価格下落や超円高などを受け、電機大手の業績が急速に悪化している。パナソニックは3日、2012年3月期連結決算の業績予想について、税引き後利益を昨年10月時点の4200億円の赤字から7800億円の赤字に下方修正すると発表した。

 ソニーやシャープなども大幅な赤字を予想しており、日本経済のけん引役だった電機大手の苦境ぶりが鮮明になっている。

 パナソニックの税引き後赤字は10年3月期以来2年ぶりだ。赤字幅はIT(情報技術)バブル崩壊の影響を受けた02年3月期の4277億円を上回って過去最大となる。製造業では日立製作所が09年3月期に計上した7873億円に次ぐ規模だ。

 東京都内で同日、記者会見したパナソニックの大坪(おおつぼ)文雄社長は、「巨額の赤字計上に責任を痛感している」と述べ、「収益構造の変革を急ぎ、12年度は何としてもV字回復を目指す」と強調した。

2012年2月3日21時39分 読売新聞)

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コメント(1)

家電大手の決算予想が大幅に下方修正され、赤
字に転落との記事が相次いで報道されている。

自動車業界と並んで海外での評価の高い電機業界の急激な業績不振で日本経済は益々苦境に陥る可能性が高い。

関連記事を付加しました。
せんりゅう 2012/02/04(土)00:29

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